ゴルフのドライバースイング

ゴルフスイングが上手くなれば飛距離もアップしますし、スライスする確率も減ります。

アプローチやドライバーの精度が上がるので練習は欠かせないですよね。

そんなスイングの練習方法にはどんなものがあるか解説します。

レッスンプロに学ぶ

繰り返し練習しても正しくないスイングが身体に染みついてしまえば意味がありません。

そういった意味でもゴルフ練習場などでレッスンプロに教えてもらうというのは効果的です。

自分のスイングの矯正をしてもらってから、繰り返し練習して身体に覚えさせましょう。

力を抜いて打つ

スイングをするときにどうしても飛距離を伸ばしたいという気持ちが先行して、全力でスイングする人がいます。

しかし、まっすぐ飛ばなければ意味がありませんから、力を入れるよりも姿勢を維持することに意識を集中させることが大事になります。

動画を撮影する

正しくスイングできている間に動画を撮影しておきましょう。このとき自分を被写体にして正しいスイングを撮るというのが大事です。

レッスンプロの指導の時に撮影するといいかもしれません。

自分を被写体にするのは、後日練習時にフォーム崩れがないかどうかをチェックする時に他人だと間違いがわかりにくいということがあります。

素振り練習を欠かさない

野球でもイチローが素振りを欠かさないように、ゴルフのスイングもボールがなくても素振りで身体に覚えさせるという方法は効果的です。

ただし、正しくないスイングだと意味がないので、動画を用いたりして常にチェックすることが大事です。

ゴルフにおいては練習の量より質といったことが大事になる場合が多いです。やみくもに練習をするよりも、しっかりと課題を見つけて正しい方向に意識を向けながらトレーニングすることが大事なんです。

ドライバーのスイング上達法法